川崎信用金庫の貸金庫と料金

川崎信用金庫の貸金庫と料金

貸金庫は盗難や火災などの災害から、貴重品を守るためにあります。各金融機関の貸金庫は「厳重な警備」と「耐久性の高い施設」で守られ、高い安全性を保っているのです。
当サイトでは貸金庫の基本事項から、各金融機関ごとのサービスの特長や料金などを紹介しています。
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川崎信用金庫の貸金庫と料金

銀行と信用金庫。
この2つの金融機関に対して、どのようなイメージを持たれているでしょう。

 

銀行は、大抵の方が一度は利用したことがあると思います。
お金を貸したり、預けたりと、お金を管理する上で最も身近な金融機関でしょう。
信用金庫は銀行に比べると、あまりなじみのある金融機関とは言えないかもしれません。
しかし、やはり融資や貯金を行うことのできる金融機関であることは、ほとんどの人が知っているはずです。

 

 

ではこの2つの金融機関の違いとはなんでしょう。
一番の違いは、その体質でしょう。
銀行は株式会社なので、営利企業です。

 

これに対して信用金庫は、会員が出資した資金で作られる協同組織です。
つまり、非営利の地域金融機関なのです。
簡単にいえば、信用金庫はその機関自体が利益を出す必要はない組織なのです。

 

では、信用金庫の貸金庫には、その特徴がどの程度反映されているのでしょう。
信用金庫の一つである「川崎信用金庫」を例にあげてみてみましょう。

 

川崎信用金庫は、1923年に設立されたかなりの歴史を持つ信用金庫です。
「かわしん」の名称で呼ばれており、神奈川県の中心的な金融機関のひとつと言えます。

 

 

川崎信用金庫の貸金庫の種類は、基本的な「手動型」、「半自動型」、「全自動型」の3種です。
ですから、貸金庫の形式としては一般的なものだと言えます。
肝心の使用料金は次の通りです。

 

 ・全自動型    大型 … 31,500円
          中型 … 15,750円
          小型 … 10,500円
 ・半自動、手動型 大型 … 12,600円
          中型 …  9,450円
          小型 …  6,300円

 

上記の金額を見るとわかるように、川崎信用金庫の貸金庫は、全体的にかなりお手頃な料金になっています。
これはやはり非営利の機関であると言えるかもしれません。

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